マツモトキヨシ マツモトキヨシ 自分のカラダは自分で守る“セルフメディケーション”
会社情報 採用情報
店舗物件募集 新着情報
マツモトキヨシ キャンペーン・セール情報 店舗・チラシ検索 MK CUSTOMER ポイント情報 健康・美容情報 通販サイト e!マツモトキヨシ
ホーム >  健康美容情報 > 健康最前線

TAKE FREE 今月のdigimaga



毎月1日発行。店舗にて配布中!

詳しくはこちら

Just eye

マツキヨ店頭放映 Just eye Information

詳しくはこちら
好評連載コーナー

健康ステーション
健康惑星
素敵快適生活
カラダ想いのカンタンレシピ
美人塾
バックナンバー
マツモトキヨシセルフメディケーションフォーラム

【レポート】
お肌の不調が出やすい春先
適切な予防・対策で、調子のいい肌に
セルフメディケーション
フォーラム一覧へ
健康最前線 カラダとココロの元気生活
今月の特集
シミ・ソバカス対策 2008.9月号

毎日のケアで、憧れの素肌美人に!

美肌・美白は、女性にとって永遠のテーマ。
お手入れのコツをしっかりチェックしてみずみずしく透き通る肌を手に入れましょう!

TOPICS
シミ・ソバカスの正体は、
メラニンの滞留
シミには種類がある!
HOW TO シミ・ソバカス対策
シミ・ソバカスが気になったら……
これで安心!!毎日のケアで
美肌習慣を身につけよう!
シミ・ソバカスの正体は、メラニンの滞留

 シミ・ソバカスとは、皮膚の表皮、またはその奥の真皮にメラニンが過剰に蓄積し、ほかの部位よりも色が濃く見える状態です。表皮は、ケラチノサイト(表皮細胞) やメラノサイト(色素細胞)などから成ります。この「メラノサイト」で作られる「メラニン」がスムーズに排出されないと、皮膚の中で色素沈着が起こり、シミとなって現れるのです。

20〜59歳までの女性を対象に「1年以内に顔の肌に起きたトラブル」について調査したところ、最も多い答えは「シミ」! シミは現代女性にとって深刻な問題なのです。

ページの先頭へ
シミには種類がある!

 シミは色素沈着の総称ですが、色や形、位置、広がりなどから、いくつかの種類に分けられます。そして、そのシミの種類によって治療法も違ってくるので要注意! シミ治療に用いられるのは、内服薬や美白外用剤、レーザー治療、光治療、ケミカルピーリング、ビタミンC誘導体イオン導入など選択肢はさまざまです。これらは、シミの元となるメラニンやメラノサイトに働きかけるという点は同じですが、誤った治療をするとシミが悪化してしまうおそれも……。まずは、自分のシミをチェックすることが、正しいケアへの第一歩となります。

形状でシミの種類をセルフチェック

肝斑の原因と症状

 紫外線とともに、女性ホルモンの乱れが原因とされています。30歳代から40歳代の女性に多く見られ、頬、額、口の周りなどに淡い褐色のシミが左右対称に広がることが特徴。目の周囲にはできず、その部分だけ色が抜けたように見えます。

雀卵班の原因と症状

 遺伝的な要因が強いとされ、直径2〜3mmの小さな褐色斑が顔にたくさん出ます。3歳頃から出始め、思春期に特に目立つようになります。紫外線により悪化し、色白の人に多いと言われています。

日光性黒子の原因と症状

 長期の紫外線照射が主な原因とされ、顔や腕などの肌が露出している部分に多く見られます。このシミの部位が厚みを増すと、脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)と呼ばれる状態になることも。

※これらの、複数のシミが同時に発症しているケースもあるので注意が必要です。

ページの先頭へ
HOW TO シミ・ソバカス対策 シミ・ソバカスが気になったら……
 シミは、メンタル面にも大きな影響を及ぼします。シミがあることで、自分に自信がなくなったりメイクの時間が憂うつになったり……。そんなストレスを抱えないためにも、正しいシミ対策の方法を知っておきましょう!

Step1 紫外線対策を念入りにする

 まず、シミ全般に対して有効なセルフケアは、紫外線を防ぐこと。紫外線は、どの種類のシミにとっても悪化の原因となるおそれがあるので、シミ対策には欠かせない最重要ポイントです。また、一度は治ったシミが、紫外線を浴びることで再発するケースもあるため、こまめに注意深く紫外線対策を続ける必要があります。
 たとえば夏でも長袖のシャツを着たり、帽子やサングラス、日傘を利用したりなど、できるだけ肌の露出を控えるようにしましょう。日焼け止めクリームを使用して紫外線から肌を守ることもおすすめです。

Step2 肌に合った薬用美白化粧品を選ぶ

 薬用の美白化粧品は、値段も成分も多種多様。その中から、自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。
 肌に合わないスキンケアグッズを使い続けると、かえってシミを悪化させてしまうケースもあるので注意してください。自分の肌に合ったものが見つかったら、お手入れを毎日続けることが大事。日々の努力を重ねてこそ、美白はキープできるのです。


シミについてのお肌の疑問

Q.ストレスとシミは関係ある?
A. ストレスが原因となって、シミが発症したり悪化したりすることがあります。シミの原因となるメラニンの産生には、紫外線だけでなくホルモンの影響も大。ストレスによってホルモンの分泌が左右されると、シミにも影響することがあるのです。


Q.年をとるほどシミは増える?
A. お肌の回復力は年齢とともに衰えていきます。そのため、シミもくすみも年をとるほど増え続けると思われがち。しかし、シミの種類によっては高齢化に伴って薄くなったり消えたりするシミもあるのです。また、発症した年齢からシミの種類を特定できることも。


Q.飲み薬でシミが治るってホント?
A. シミを治療するためには、お肌の奥、シミの元まで有効成分を届ける必要があります。薬用美白化粧品は皮膚の表面からシミに作用しますが、飲み薬は血液にのって内側から効果を発揮! 効率よく美白を目指すなら、「飲む」+「塗る」のダブルのケアがおすすめです。


ページの先頭へ
これで安心!!毎日のケアで美肌習慣を身につけよう!
 シミ・ソバカスは、日々の暮らしの中で浴びた紫外線が積み重なってできたもの。お手入れのポイントを押さえ、ケアを習慣づけることで美しい肌を保ちましょう。

規則正しい生活で、体の中から肌をキレイに!

 美白ケアに必要なのは、肌のお手入れだけではありません。毎日のスキンケアに加えて、生活習慣にも気を配り、体の内側から美肌を作ることも大事です。 生活リズムを整えること、暮らしの中にうまくリラクゼーションタイムを設けること、睡眠時間を十分にとるなどが、美肌生活のポイント。心身の健康が肌にも輝きを与えるようです。


屋内でも油断は禁物! 徹底したUVケアを!

 屋内や乗り物の中でも、紫外線は窓ガラスから入り込み、肌にダメージを与えます。とくに、通勤時間の長い人は要注意。気づかない間に、想像以上の紫外線を浴びているおそれがあります。また、ベランダなどに出る場合は、屋外にいるのと同じ! 外出しない時でも常に日焼け止めをし、2〜3時間おきに塗り直すようにしてください。徹底した紫外線のカットを心がけて肌を守りましょう!


シミ・ソバカスを撃退するポイント5
1 内服薬と薬用美白化粧品を上手に活用する
2 薬用美白化粧品は肌に合うものを選び、継続して使う
3 ストレスをためず、心身のリフレッシュを
4 毎日のお手入れを習慣づけ、シミを予防する
5 外出時だけでなく、屋内でもUVケアを忘れずに

取材・監修/第一三共ヘルスケア イラスト/かねまつかなこ


ページの先頭へ
この他にも為になる情報満載のdigimaga!!


マツキヨ公式フリーペーパーdigimagaは
毎月1日発行。
マツモトキヨシ全店にて無料配布中!
お近くのマツモトキヨシへ。


お近くの店舗を探す
バックナンバー 一覧へ
2008年12月号 「胃のトラブル対策」
2008年11月号 「乾燥肌ケア カサカサ・ポロポロ肌のお悩みを解決!」
2008年10月号 「風邪ウイルス対策 セルフケアで風邪ウイルスを撃退!」
2008年9月号 「シミ・ソバカス対策 毎日のケアで、憧れの素肌美人に!」
2008年8月号 「疲れ目ケア 健康な目で、快適デスクワーク宣言!」
2008年7月号 「虫さされケア 嫌なかゆみや痛みを徹底防御!」
2008年6月号 「湿疹ケア かゆ〜い、お肌のトラブルを解決!」
2008年5月号 「水虫ケア きれいな素足で目指せ、サンダル美人!」
2008年4月号 「ニキビケア ただいまニキビ注意報発令中!!」
2008年3月号 「月経痛をもっと楽にするために工夫したい暮らし方」
2008年2月号 「万全な花粉症対策で今年の春は楽に過ごそう!」
2008年1月号 「便秘を解消してカラダの中からすっきりキレイに!」

ページの先頭へ

法定公告プライバシーポリシー利用規約お問い合わせサイトマップ (株)マツモトキヨシホールディングス へ
Copyright(c) MatsumotoKiyoshi Co.Ltd. All rights reserved.