ホーム
>
健康美容情報
> @beauty
詳しくはこちら
詳しくはこちら
健康ステーション
健康惑星
素敵快適生活
カラダ想いのカンタンレシピ
美人塾
バックナンバー
【レポート】
お肌の不調が出やすい春先
適切な予防・対策で、調子のいい肌に
セルフメディケーション
フォーラム一覧へ
今回のテーマはカサカサしがちな冬のハンドケア。
美しい手肌になるヒケツをお教えします。
Trouble:手のささくれやあかぎれ、カサつきに悩んでいませんか?
Study:手荒れが起こるのはなぜ? 外的刺激を避けてうるおいをキープ
Try:あなたのお悩み改善! 美しい手肌になるスペシャルケア
手肌のケアについて12〜59歳の女性に調査をしたところ、ハンドクリームを使用している女性は約9割。「顔と同じようにキレイでありたい」と答えた人が大多数でした(ニベア花王調べより)。しかもその数は年々増加しています。冬になり、指先がガサガサして衣服が引っかかってしまったり、手の甲のシワが気になったりする人もいるのではないでしょうか? とくに冬は乾燥しやすく、手肌にとって危険要素がいっぱい。皮膚を覆う「皮脂膜」が減少することで、外的刺激を受けやすくなり、肌荒れを引き起こしてしまうことが多いのです。
ページの先頭へ
肌荒れは、肌の保湿成分が減少し、外的刺激によるダメージを受けやすい状態の時に起こります。とくに冬は、気温が下がり、湿度も低いため肌が乾燥しやすく、皮脂の分泌も少なくなります。皮脂は肌の表面を覆う「皮脂膜」として、肌内部の水分が蒸発するのを防いでくれる働きを持っています。ところが皮脂膜が減少すると、内部からどんどん水分が逃げてしまうことに。また、乾燥を放置しておくと、肌を守るバリア機能が低下。肌にとっての異物が侵入しやすくなるため、ほんの小さな刺激でもかゆみや不快感が生じてしまうのです。
皮脂膜が減少する、そのほかの原因として挙げられるのが「手洗い」。調べによると、1分間水で手洗いをした場合は25%、石けんで洗った場合は50%もの皮脂が流れ落ちてしまいます(花王調べより)。肌内部の水分はもちろん、水分保持に重要な役割を果たす「セラミド」も減少するため、カサつきや手荒れを引き起こすことに。また、冷たい風にさらされ、血液循環が悪くなることも要因のひとつ。この時季はとくに、ハンドクリームを塗って手肌のうるおい保湿を心がけ、マッサージなどで血行をよくすることが大切です。
ページの先頭へ
手荒れは、放っておくと湿疹・かゆみへと悪化します。ツメの周りにささくれができていたり、痛がゆかったりしたら、手肌が荒れているサイン。早めの保湿ケアが必要です。「セラミド」などの保湿成分が配合されているローションやクリームでうるおいを補い、弱くなったバリア機能を回復させ、肌を守ってあげましょう。
ハンドクリームを塗る時に行うと、乾燥も血行不良も改善できて効果的!
1.指先をほぐす
手の力を抜き、指1本1本を回転させるように軽くマッサージします。指の両脇をほぐす感じで筋をじっくり伸ばしてあげましょう。
2.指のつけ根をほぐす
親指と人差し指のつけ根部分を押します。骨と骨の間の、気持ちがいいと感じるところをやさしく押せば、コリやむくみも解消します。
3.手の甲から指先までをほぐす
親指で、手の甲全体をほぐしましょう。さらに指のつけ根からツメに向かって、くるくると円を描きながらやさしくなでるようにマッサージすると、血行がよくなります。
ページの先頭へ
取材・監修/花王株式会社 イラスト/門川ようこ
マツキヨ公式フリーペーパーdigimagaは
毎月1日発行。
マツモトキヨシ全店にて無料配布中!
お近くのマツモトキヨシへ。
2011年12月号 「ジュエリーメイク」
2011年11月号 「つるんとうるおうリップケア」
2011年10月号 「うるおいケア」
2011年9月号 「基本のスキンケア」
2011年8月号 「髪のダメージケア」
2011年7月号 「カラーリング」
2011年6月号 「夏のエチケットケア」
2011年5月号 「きちんとUV対策」
2011年4月号 「つるんと美肌をつくるすっきり毛穴ケア」
ページの先頭へ
|
法定公告
|
プライバシーポリシー
|
利用規約
|
お問い合わせ
|
サイトマップ
|
(株)マツモトキヨシホールディングス へ