美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

セルフマッサージ 強くもむとNGな部位とは?

家で気楽にできるセルフマッサージ、筋肉をほぐすためになでたりさすったりするのは全身どこでもOK。ただし、首の前、わき、ひざ裏は注意が必要です。首は頸動脈に近いので強くもみすぎると人によっては血栓になりやすく、わきやひざ裏など神経やリンパが多いので、強くもむのは体によくないのだとか。これらの部位をマッサージするときは、やさしくなでるように行いましょう。

保湿しても潤わないときは「バーム」

空気が乾燥する季節、水分を与えても肌の乾燥を感じる方は多いのでは? そんな時はいつものお手入れの締めに「バーム」を取り入れましょう。ゆらぎがちな肌を外的ストレスから保護してくれるものや、お気に入りの香りのもの、中にはマッサージにも使えるものまで種類豊富な中からチョイスしましょう。ポーチにおさまるコンパクトサイズもあると、出先でも使えて便利ですよね。

口角炎で口元がくすんでいませんか?

食べ物や唾液の刺激によって起こりやすいといわれている口角炎。炎症を繰り返すと、口角がくすんでしまいがちです。口角は上がっていると幸せそう、下がっていると不機嫌そうなど、顔の印象を左右する重要なパーツ。乾燥対策はもちろん、継続して紫外線対策も行い、くすみが気になる場合はコンシーラーなどをトントンとたたきこんでカバーしましょう。

インスタントスープで手軽にたんぱく質摂取

一般的に、女性に必要なたんぱく質の量(推奨)は1日50gなんだとか。年を重ねるにつれて摂取量が減る傾向にあるそうですが、良質なたんぱく質は筋肉の維持に欠かせません。最近ではたんぱく質が含まれていることをアピールしたインスタントスープも登場しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。手軽にたんぱく質を摂取して、健やかな生活を送りましょう。

悪化する前に! 靴擦れ防止ケア

靴擦れしそうだなと思ったら、悪化する前に絆創膏を貼るのがおすすめ。薄くてクッション性の高い半透明のものなら足にぴったり密着して目立ちませんし、靴擦れ専用の絆創膏なら扇型で剥がれにくいので、かかとに貼るには最適です。靴の中が蒸れている時は、指の間をボディシートで拭いたり、ベビーパウダーなどをはたいてから履くことで、前滑りを防止できますよ。