LOCAL
FARMERS

こだわりのオーガニック農家

原料となるオーガニックハーブを育てる農家さんたち。アルジェランの製品づくりを支える大切なパートナーです。

それぞれに強いこだわりを持つ彼らが、自然と共闘しながら愛情を込めて育てた植物を、化粧品というかたちで日本中の出来るだけ多くの人々にお届けすることが、アルジェランの使命です。

FARMERS VINCENT

南フランス ヴォクリューズ県で有機ラベンダー農家を営む
ヴァンサンさん

有機農業を営むのは人間と地球の将来のために当たり前のこと、
と語るヴァンサンさん。 自身が育てるオーガニックラベンダーの品質を自負しており、有機農業で常に上を目指すことに生き甲斐を感じています。

  • 有機栽培に携わることになったきっかけは?若い頃に祖父がやっていた有機農業を僕が引き継いだんだ。有機農業をしていることを他のみんなは”すげぇことだ!“と言うけど、有機農業を続けることは、実は単純に昔の人間がやっていたことをしているだけ。だから、私たちが生まれた時の地球環境をそのまま綺麗に残しておくことは当たり前だと思うし、数十年、数百年先まで、浄化できない残留物を残してはいけない。
  • どんな時にやりがいや喜びを感じますか?AOP(=EUの原産地統制呼称制度)だけど、その結果をもらった時の達成感が素晴らしい。あとは、市場で花束を販売するときに”わー!すごくきれい!”と言われた時はすごく嬉しく思う。
  • 普段の生活でハーブを活用することはありますか?僕が主に使っているのは、ラベンダーのエッセンシャルオイル。傷、火傷などをした時ににすごい使っている。滅多に病気にはならないんだ、すみません(笑)。こういう環境で生活すると、元気だよー。
  • 日本の消費者にメッセージオーガニックで消費活動をすることは人間と地球の将来の為にあると思う。そして、私たちのところに来てください。私たちのラベンダー畑を見に来てください。ラベンダーを使ってください。いい商品だ。

FARMERS SERGE

南フランス ドローム県で有機カレンデュラ農家を営む
セルジュさん

自然と動物を愛し共存する生活をおくるセルジュさん。土壌づくりや雑草駆除に、動物たちの力を借りて作業を行うこだわりよう。自然のサイクルに従うことを信念に生きる、真のナチュラリストです。

  • 有機栽培に携わることになったきっかけは?なぜ有機農業か・・・僕は元々、パリの郊外に住んでいたんだ。(パリは自然が少なく、ケミカルな街で、私には合わない)だから僕には、我々の先祖と同じように、自然に従って生きる生活をするほかの選択肢は無かった。健全なことをやって、抗生物質や余計なものを使わず、自然に、動物と働いたりね。
  • 栽培についてのこだわりは?昔の人間がやっていたことの引き続きで、動物と一緒に働いているってこと。動物が植物をきれいにしてくれるし、鍬での除草もしてくれるし、厩肥や堆肥も作ってくれるし、それが本来あるべき農場ってこと。
  • 作物を育てるうえで大変な事や、気を使うことは?除草とか、腰を折り曲げて農作業するのは大変だけど、元々人間が生きていくうえで必要なこと。単純に、自然のサイクルとともに働いていると思っているよ。
  • 日本の消費者にメッセージ世界は今、逆さまになっているよ。ちゃんと地に足を付けて、自然と共に、再びシンプルな生き方を学ばないといけません。

FARMERS JEAN PAUL

南フランス ドローム県で有機レモンバーム農家を営む
ジャンポールさん

父親の代から受け継ぐ無農薬畑で、何十年も同じ農法で作物を育てるジャンポールさん。地元の村の村長を務め、地域全体で安全性の高い植物を提供し続けられる環境を整備しようとしています。

  • 有機栽培に携わることになったきっかけは?ドローム県の政府から、有機農家を集めて欲しいと、よくお願いされるんだ。我々の県がフランスで一番、有機農業が占める割合が高い。香料用の有機植物は、標高も必要だし、広いプランテーションでは育てられる環境が整わない。だから、我々ドローム県では、有機農業に取り組むのは適しているんだよね。その分、狭い畑で作業するしかないから機械では入りづらく、手作業が多くなるけど。
  • 栽培についてのこだわりは?商品の品質はそもそも畑から始まる。この畑では、化学肥料を20年前から使っていないし、いつも手作業で畑を育っている。前は、ここでポテトを育てていたんだけど、そのあとハーブをやり始めたよ。今はレモンバームをやっていて、この前はミント作りをやっていたよ。
  • 作物を育てるうえで大変な事や、気を使うことは?一番難しいのは、今後ろに見えているように、人を集めること。手作業での仕事ばかりで本当に大変だから、人をなかなか採用しにくいんだ。
  • これまでに苦労した話や失敗談などはありますか? 有機農業をやるうえで一番難しいところは、天気だね。例えば、春の始まりが遅れた年とか、植物にとっては苦しい。あとは、雨が降らないのが続くときも、植物が苦しんでいるし。そうなると、植物はうまく育ってくれないんだ。川とか地下水とか、水が近い場所で有機植物は育てるべきだね。この辺りはとってもナチュラルな水が豊富だしね。

アルジェランの想い

日本中の出来るだけ多くの人に
オーガニックの魅力に触れてもらいたい。

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オーガニックコスメ基準

アルジェランの全ての製品は、厳格な
基準に基づいて開発・製造されています。

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素朴で力強い有機植物

じっくり抽出されたオイル&エキスには
植物の栄養素が凝縮されています。

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