美をアップデート!知らない私に出会うBeauty CHANNEL 2020 October

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2020 October テーマ

うるぷる美肌を取り戻そう!

※本セミナーは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大防止のため、無観客にて実施いたしました。また、感染予防に十分配慮した上で撮影を行いました。

乾燥しやすいこの季節。うるおいを蓄えた肌は、好印象をもたらすための大切なパーツです。今回は、SNSで美容情報を発信しているモデル・濱田あおいさんに、“うるぷる”肌を育むスキンケアのポイントをうかがいました。毎日のお手入れで肌をしっかり整えて、乾燥シーズンを乗り越えましょう!

講師/濱田あおいさん
モデル・インスタグラマー
フリーランスのモデルとして活動しながら、インスタグラムやYouTubeなど、さまざまなSNSを駆使して美容やコスメ情報を発信。化粧品検定1級取得の確かな知識と、リアルな言葉で発信される内容が役立つと人気に。その知識と専門性で活躍の場を拡大中!
aoihamada
講師/濱田あおいさん

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  • Tips1:スキンケア
  • Tips2:生活習慣
  • Tips3:パーツケア

Tips1

スキンケア

秋が深まるこの季節の肌は、気温・湿度の低下による寒暖差や乾燥など、さまざまなダメージにさらされます。うるおいや程よいハリ・ツヤをキープするには、一発逆転的なスペシャルケアを取り入れるよりも、毎日の基本的なお手入れが大切です。

Step1:クレンジング・洗顔

肌本来の健やかな状態に整えるためには、汚れをきちんと落とすことが重要です。さっぱりとした洗い上がりを求める人も多いけれど、美肌のためには“吸いつくようなうるおい肌”が理想。クレンジングなら肌の刺激になりにくいミルクやジェルタイプ、洗顔料ならうるおい保持力の高いものがおすすめです。どちらも、ゴシゴシ洗いで肌を傷めないように、クレンジングは肌になじませるように、洗顔は泡を転がすようにしてやさしく洗いましょう。

Step2:スキンケア

洗顔後の肌は乾燥しやすいので、なるべく早く化粧水でうるおいをチャージしましょう。たまにパンパンと叩き込むようになじませる人がいますが、肌への刺激が強すぎるので絶対NG!肌をこする恐れがあるコットンも、肌が不調な時は避けたほうがベターです。手のひらでしっかり肌を包み込むようにうるおいをなじませ、乳液やクリームでフタをしましょう。

Step3:スペシャルケア

乾燥状態が続くと肌は干からびて固くなり、化粧水が浸透しにくくなります。そんな時は、コットンマスクやシートマスクを投入して、角層のすみずみまでしっかりとうるおいを浸透させましょう。コットンパックは、化粧水をたっぷりしみこませたコットンを3〜4枚に割いて、乾燥の気になる部分に貼るだけ。5分後には、しっとり柔らかい肌ざわりになるはずです。

Tips2

生活習慣

乾燥肌を根本から回復させるためにはインナーケアや生活習慣の改善もマスト。季節や環境などの外的要因によって揺らがない美肌づくりにつながります。

Step1:バランスの良い食事

私たちの体は食べたものでつくられているので、栄養バランスの整った食事が美肌の基本。ハリ・ツヤ肌を育むタンパク質を豊富に含む鶏肉・魚・卵や、健やかな肌を保つビタミンを含む野菜・果物を積極的にとりましょう。また納豆やキムチなどの発酵食品には腸内環境を整え、便秘を改善する効果もあるので、美肌効果も抜群です。

Step2:入浴&睡眠

体を温めるのは美肌の基本。入浴は、冷えを解消したり新陳代謝を促すなどの美容メリットがたくさんあるので、なるべく毎日湯船に入るようにしましょう。熱すぎるお湯は肌への刺激となるため、38〜40度のややぬるめに設定するのがポイント。入浴で体が温まると眠気も誘引されるので、睡眠の質も高まります。

Step3:ストレス発散

ストレスは、免疫力を落とすだけでなく、肌のターンオーバーを乱しバリア機能を低下させてしまうことも。バリア機能が低下すると、肌荒れや乾燥、くすみなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。適度な運動や深呼吸、アロマやマッサージなど、自分なりのストレス解消法を見つけて、こまめに発散するようにしましょう。

Tips3

パーツケア

カサカサ、ザラつき、パサつきetc…乾燥は肌だけでなく、唇、ボディ、髪など各パーツにも現れます。全身くまなくケアして、うるおいに満ちたツヤっぽさを加速させ、生命感あふれる色気を演出しましょう。

Step1:リップケア

肌よりも角層が薄いうえ、皮脂線もない唇は、特に乾燥しやすいパーツ。リップクリームなどでこまめに保湿ケアをするほか、唇の古い角質をオフしてキメを整える唇用のスクラブで、つるんとなめらかに整えるのがおすすめです。

Step2:ボディケア

洗顔後はできるだけ早いスキンケアが大切ですが、それはボディも一緒。お風呂上がりに、なるべく早くボディクリームを塗って保湿しましょう。その際に、スプレータイプの化粧水を軽く肌になじませると、ボディクリームの伸びがよくなって、より深いうるおいを実感できます。

Step3:ヘアケア

髪がパサついていると、顔やボディまで乾燥しているイメージに見えてしまいがち。シャンプー後タオルドライしたら、髪用のオイルや美容液をつけてからドライヤーで乾かしましょう。このひと手間で、ツヤやかで手触りのいい髪に仕上がります。

More Tips

多くの人が悩まされるこの時期の乾燥トラブル。対策法を濱田さんにうかがいました!

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マスクで頰やフェイスラインがカサついてしまいます。

マスクによる擦れが原因で、肌荒れする方が増えていますね。マスクを着用するときに、ガーゼやコットンを間に挟むと、肌への摩擦が軽減できるのでおすすめです。また、スキンケア時、いつもよりもたっぷり目にうるおいを補給してあげることも大切です。

マスクで頰やフェイスラインがカサついてしまいます。

スキンケアやボディケアを選ぶときにおすすめの成分はありますか。

スキンケア選びの目安になるのが、配合されている成分。乾燥肌には、外部刺激から肌を守るバリア機能の働きを助けてうるおいを保つ「セラミド」、水分を抱え込むようにして保湿する性質のある「ヒアルロン酸」などがおすすめです。選ぶときの参考にしてみてください。

うるおった美肌に見せるメイクのコツはありますか?

しっかり保湿することで、肌にハリが生まれ、自前のツヤも出てくるので、まずはスキンケアが第一です。その上で、リキッドやクリーム系のファンデーションを薄く伸ばすと、素肌のうるぷる感を生かすことができます。乾燥の気になる時や肌調子の悪い時はファンデーションに1滴、美容オイルをまぜてみて。うるおい感が増してツヤやかな美肌が演出できます。保湿効果もアップするので、メイクしながら肌を保護することもできますよ。

How was it?

誰もが憧れる美肌の持ち主・濱田さんによるうるぷる肌のための詳細メソッド、いかがでしたか?スキンケアから始まる肌づくりで、視線を集める美肌をキープしましょう。

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