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2021 February テーマ

先取り!
2021年春色メイクでハッピーに♡

※本セミナーは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大防止のため、無観客にて実施いたしました。また、感染予防に十分配慮した上で撮影を行いました。

春はキレイになりたい気持ちが高まるシーズン。見ているだけでワクワクして心が満たされる、そんな春色を使ったメイクで自分の新しい魅力を開花させてみませんか?“#ゆいコス”でおなじみの美容家、松下侑衣花さんがこの春注目するオレンジとピンク、それぞれでつくる2つのメイクを指南します。

講師/松下侑衣花さん
美容家
パーソナルカラー診断、骨格診断、日本化粧品検定などの美容資格を持ち、メイク・スキンケア・インナーケア・メンタルケアなど多彩な角度から切り込む美容術で多方面から注目を集める美容のプロフェッショナル。ひとりひとりに合わせたスキンケア講座やメイクレッスンなども好評。
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講師/松下侑衣花さん

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  • Tips1:女子ウケ オレンジメイク
  • Tips2:男子ウケ ピンクメイク

Tips1

女子ウケ オレンジメイク

講師/松下侑衣花さん

イキイキとヘルシーな印象のオレンジは、女子ウケはもちろん上司にも好印象!少しブラウンが入ったようなコクのあるオレンジを選べば、肌になじみやすく浮く心配もありません。

Step1:アイシャドウ

上まぶたはAをアイホール全体に入れ、Bを二重幅よりやや広めに重ねます。Cのメインカラーは「く」の字を描くように入れると目幅が広がって見え、目力がアップ。Dをキワに細く入れて引き締めます。下まぶたは、Cを細チップでまつげの生え際全体になじませましょう。

Step2:アイライナー

アイライナーはアイシャドウと統一感の出るブラウン系を選ぶと自然な仕上がりに。ペンシルアイライナーでまつげの根元を埋めてから、リキッドアイライナーで目頭から目尻まで細くラインを入れます。目尻は水平に引き抜くように、5mmほど足すと自然に横幅が出て凛とした印象に。

Step3:マスカzラ

まつげは、下側からだけでなく、上側からも塗ると目元の印象がさらにアップ。まつげの上側からブラシを当てて毛先まで塗り、次にまつげの下側からブラシを根元に押し当て、3秒キープしてから毛先に滑らせるように塗るとカールも長持ちします。

Step4:アイブロウ

眉の上と下のラインが平行になるように眉のフォルムを整えましょう。眉山は黒目のフチと目尻の間、眉尻は目尻と小鼻の延長線上に取ってやや長めに描くと端正な印象になり美人度が増します。

Step5:チーク

黒目の下と小鼻の横を結んだ点を起点に、こめかみの方向に引き上げるようにのせてシャープな印象をプラス。オレンジの自然な血色が肌の透明感を引き出します。

Step6:リップ

透け感のあるオレンジは、主張しすぎることなくこなれ感がプラスできる便利なカラー。直塗りでサッと塗った後、一度軽くティッシュで押さえてから重ね塗りすると、色持ちが良くなります。

Tips2

男子ウケ ピンクメイク

講師/松下侑衣花さん

ピュアで思わず守りたくなるような儚げなピンクトーンのメイクで彼の視線を独占!ナチュラルな血色感とツヤ感でセクシーさもこっそりプラスして、最強の愛されフェイスに。

Step1:アイシャドウ

Aを上まぶた全体と涙袋にのばし、Bを上まぶた全体にさらに重ねます。Cは二重幅よりやや広めに、Dを上まぶたのキワと下まぶた目尻側1/3に細く入れます。Bを涙袋の下にライン状にのせると、影が生まれて涙袋がぷっくり。かわいらしさが引き立ちます。

Step2:アイライナー

プラム色のペンシルライナーで目のキワに赤みをプラスすると、ジュワッと潤んだような瞳に。アイラインはピンク系ブラウンのリキッドタイプで細く入れて、ヌケ感のある今っぽい目力を演出します。目尻は5mm程度タレ目気味に描くと、優しげな印象に。

Step3:マスカラ

赤みを感じさせるカラーマスカラなら、ピンクの透明感を損なうことなく目元をナチュラルに盛ることができます。黒目の上の部分に重ね塗りして、丸くかわいらしい目元に。

Step4:アイブロウ

眉は目のカーブと平行になるようなアーチ型に整えましょう。眉尻が短いとキュートな印象になるので、口角と目尻の延長線上を目安に。眉にピンクのニュアンスが加わると表情が一気にアカ抜けるので、ピンクブラウン系をチョイスして!

Step5:チーク

笑った時に一番高くなる位置を中心に、丸くぼかします。肌と一体化するようなふんわり感があどけなさの秘訣。

Step6:リップ

ラフに直塗りした後、上唇を下唇にかぶせるように「んぱっ」となじませると、自然なオーバーリップになってほんのり色気を感じさせる口元に。

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注目の春色や今の時期ならではのメイクのお悩みを松下さんに答えていただきました!

注目の春色や今の時期ならではのメイクのお悩みを松下さんに応えていただきました!

今春の新色やメイクの傾向を教えてください。

花や植物などの自然からインスパイアされたカラーが豊富です。ご紹介したオレンジやピンクがトレンドですが、個人的には、くすみ系よりもクリアなカラーで、明るく華やかな気分を盛り上げるようなメイクがおすすめ。カラーライナーやカラーマスカラで目元にアクセントを持ってくるとマスクをしていても映えますよ。

春らしいカラーメイクに憧れますが、オレンジやピンクが似合いません。

いきなり全部をオレンジやピンクにするのではなく、アイシャドウだけ、リップだけ、といった具合にまずは1か所だけ取り入れてみると苦手意識が薄れるかも。また、がっつりと色を効かせるのではなく、ピンポイントに入れたり、シアーに塗ってヌケ感を出すと顔なじみがよくなると思います。

マスクで隠れるから、メイクへのモチベーションが上がりません。

分かります(笑)。でも、そこを乗り越えてメイクをすることで、やる気スイッチをONにできたり、ふと鏡を見たときにポジティブな気分になれたりします。それに、新しいメイクにチャレンジするのにマスクってうってつけなんですよ。大きなイメチェンが気恥ずかしときもありますが、マスクで顔が隠れるのでイメチェン感が緩和したり、やりすぎ感を隠してくれるんです。この機会にいろいろ試して新しい魅力を発見しちゃいましょう。

How was it?

ヘルシーなオレンジとピュアなピンク、2つのカラーを味方につければ、いつものメイクがバージョンアップできるはず。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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