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2021 April テーマ

“うっかり日焼け”にご用心!
白肌を守るUVケア

※本セミナーは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大防止のため、無観客にて実施いたしました。また、感染予防に十分配慮した上で撮影を行いました。

爽やかな風が心地よい季節ですが、紫外線量の増加で“うっかり日焼け”をしやすいシーズンでもあります。日焼けは乾燥、シミ、シワなどさまざまな肌トラブルを引き起こすので、徹底したUVケアが大切!そこで、今回はキャンパーとしてアクティブに活躍しながら、透明感あふれる白肌をキープしている森風美さんに、UVケアのコツを教えてもらいました。

講師/森 風美さん
アウトドアライター、キャンプ女子
女性向けのアウトドアWEBメディア「なちゅガール」の編集長。年間80泊するほどのキャンプ好きで、女性が気軽に楽しめるキャンプスタイルをテレビ・雑誌・イベントなど幅広い分野で発信。野外にいることが多いキャンパーながら、透明感あふれる白肌の持ち主としても有名。著書 『はじめよう!ソロキャンプ』(山と渓谷社)が好評発売中。
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講師/森 風美さん

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  • Tips1:日焼け止め
  • Tips2:スキンケア
  • Tips3:インナーケア

Tips1

日焼け止め

紫外線量が増えるこれからの時期は、“UVコスメの重ね塗り”と“こまめな塗り直し”で紫外線を徹底的にカットすることが大切。地道なUV対策が白肌への一番の近道です。

Step1:スキンケア

外出しない日は「日焼け止めは塗らなくてもいいかな」と思いがち。でも、紫外線は室内にも入ってきているので油断は禁物です。そんな日にもおすすめなのが、スキンケアにUVカット機能のついたアイテム。これひと塗りでスキンケアもUVケアもできるから、“うっかり日焼け”を防ぐことができます。

Step2:日焼け止め

日焼け止めは、使用量が少ないと紫外線カットの効果が発揮できないので、使用量を守ってたっぷり塗りましょう。顔全体に均一になるようになじませまたら、焼けやすい頬や鼻などの高い部分に重ね塗りします。首やデコルテ、耳なども忘れずに。日焼けしやすい髪の分け目は、指先に伸ばした日焼け止めを押し込むように塗っておくと安心です。

Step3:塗り直し

日焼け止めは、2〜3時間おきに塗り直すことで高い効果をキープすることができます。日焼け止めを両手に伸ばし、ハンドプレスするように顔になじませれば、メイクを崩さずに重ね塗りすることができます。シュッとひと吹きで塗り直しが完了するスプレータイプだと、外出先でも簡単にケアできて便利です。

Tips2

スキンケア

透明感をアップするには、紫外線により乾燥した肌に潤いを与えることが大切です。肌や髪にうるおいをたっぷり補給して、美肌&美髪を守りましょう。

Step1:保湿

日差しを浴びた日は、肌が乾燥しがち。紫外線ダメージにより乾燥しやすくなっているので、お風呂上がりに顔とボディをたっぷり保湿しましょう。うるおいを与えつつ肌を整える整肌成分入りのものや大容量タイプの化粧水がおすすめ。たっぷり保湿した後は、乳液やクリームで通常のお手入れをしましょう。

Step2:クールダウン

肌に乾燥を感じるときは、潤いたっぷりのシートマスクでさっぱり。お肌が潤ってさっぱり。乾燥も防いでくれます。ビタミンC入りのものを選べば、日焼けで乾燥した肌にも効果的です。

Step3:ヘアケア

髪も乾燥するとパサついてしまうので、ヘアオイルでのケアはマストです!タオルドライ後、毛先など乾燥の気になる部分になじませておくと、しっとりしてまとまりが出るので、翌朝のケアも楽ちんです。

Tips3

インナーケア

日焼け止めや保湿などの肌ケアだけでなく、内側からのケアや生活習慣の見直しも大切です。

Step1:ビタミン補給

ビタミン補給の大切さを分かってはいても、毎日、野菜やフルーツを積極的に摂るのは難しいという人も多いのではないでしょうか。そんなときはサプリを活用しましょう。無理せず続けられる方法が一番なので、自分に合ったインナーケアを探してみて。

Step2:入浴&睡眠

お風呂で体を温め代謝をアップさせると、紫外線ダメージをスムーズに排出したり、リラックス効果を得られるので睡眠の質が高まります。睡眠中に分泌される成長ホルモンには肌ダメージをケアする働きもあるので、美肌づくりには入浴と睡眠がとても重要です。

More Tips

野外で紫外線を浴び続けていることが多い森さんに、さらなるUVケアのコツをうかがいました。

講師/森 風美さん

うっかり焼けてしまった!という時はどんなケアをしていますか?

日焼けはヤケドと同じ!氷や保冷剤をタオルに包んで、焼けた部分はなるべく早く冷やしましょう。熱が取れたら、低刺激性の化粧水を優しくなじませ、たっぷりと保湿するように心がけています。

日焼け止め以外に、日焼け対策におすすめなものはありますか?

日焼け対策は“重ねれば重ねるほど有効”だと思っているので、日焼け止めを塗った上で、帽子や日傘、ストールやカーディガンなども活用しています。重ね着は暑いと思われがちですが、コットンやリネンなど涼しげな素材のものや、冷感接触機能のあるものなら快適に過ごせます。

この時期、紫外線で髪がとても傷んでしまいます…

帽子や日傘でブロックするほか、まとめ髪にすることで紫外線が当たる面積を減らせます。UVスプレーなどをひと吹きした後、おだんごにすると、傷みやすい毛先を内側に隠せたり分け目をカバーできて便利ですよ。

講師/森 風美さん

How was it?

シンプルだけどスキのない森さんのUV対策なら、ストレスなく続けられそうですよね。紫外線トラブルを回避して肌を守りながら、太陽の似合う季節を存分に楽しみましょう!

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