美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

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髪にボリュームがなくなってきたときは

加齢や頭皮環境の悪化などによって、女性にも髪のハリやコシが失われることがあるそうです。原因はさまざまですが、ストレスや女性ホルモンの減少が理由と考えられていることも。長い目でのケアも重要ですが、すぐにできることとしては、ハリをプラスするヘアミストを取り入れてドライヤーの熱で根元を立ち上げること。重めのスタイリング剤は避けましょう。

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ジェル・乳液・クリーム 油分の量が多いのは?

最も油分が多いのはクリームで、乾燥肌の方に向いています。かためのテクスチャーで伸びが悪いので、手のひらでじっくり伸ばして温めてから使いましょう。次に多いのは乳液。メイク前のマッサージやパックなどにも使えるので用途が幅広く、便利ですよね。ジェルはこの中ではもっとも油分が少なく、油以外の美容成分で水分を維持するのが特徴。皮脂量の多い方にはぴったりです。

顔をシャープにみせたいときは

顔の印象をシャープにみせたいときに重要なのは「直線的なライン」をメイクで作りこむこと。なかでも「眉」と「唇」は重要なのだそうです。メイクする際は、眉は下側が直線になるように少し長めに描き、唇は上は口角から山、下は口角から3分の1を直線的に塗りましょう。どことなく顔全体が引き締まり、シャープできりっとした印象になりますよ。

肌が乾燥して荒れてしまったときは

お肌の乾燥が気になる、荒れて赤くなってしまっている、そんなときに使ったことのない美容成分たっぷりのアイテムに切り替えるのはNG。新たな刺激となってよけいにお肌が悪化してしまうかもしれません。そんなときは、まず乱れたバリア機能を立て直すケアが先決。ヘパリン類似物質配合の低刺激なスキンケアでお肌を落ち着かせましょう。改善しないようなら皮膚科に行くことも忘れずに。

化粧品はフルライン使いしたほうがいい?

製品を多く使った方がお肌に良いような気がしますが、メーカーが推奨するフルラインを使わないと意味がないということはないそうです。乾燥がひどいなど大きな悩みがなければ、自分に必要なものをピックアップして使うのもOK、またメーカーがばらばらであっても成分的には問題がないので、お肌に合うようなら使い続けてよいそうです。選ぶのに迷った場合は、同じブランドでそろえるのもよいですね。