美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

顔用UVアイテムでデコルテをケア

UVアイテムの多くには「顔」用「からだ」用がありますが、あなたはどのパーツまで「顔」用を使っていますか?もちろん顔だけに使うことも正しいのですが、香りや質感、効果などを考えると顔~デコルテまでは顔用をつかうとよいのだそう。顔と続けて塗ることで塗り忘れも防げますし、UV効果もばっちり。意外と忘れがちな耳のうしろ、鎖骨のくぼみなども忘れずに塗ってくださいね。

古くなったマニキュアを復活させるには

濃くなって使いにくくなったマニキュア、捨ててしまうのはもったいないですよ。シーズンによって使いたい色にムラが出てくるので、ものによっては固まってきてしまうこともありますが、マニキュア用のうすめ液をつかえば、数滴ボトルに垂らすだけで液がさらさらになって再び塗りやすくなります。上手に活用して、最後までネイルを楽しんでくださいね。

この夏はさっぱり系ファンデーションを

この時期のファンデーションのおすすめは「さっぱり」系。皮脂をコントロールしてくれるものや、さらさら感が夕方まで持続するもの、皮脂吸着効果のあるものなど、皮脂をうまくコントロールしてくれる優秀なアイテムが多数揃っています。どうせ汗で流れるから、とファンデーションを塗るのをあきらめていた方はぜひ一度試してみてください。スキンケアでしっかり保湿しておくとさらにメイクが長持ちしますよ。

定期的に首と鎖骨をほぐしましょう

スマホやPCをみて過ごすことの多い現代人にとって首のコリは深刻。ひどくなると首が縮んだ状態で固まってしまうこともあるそうです。そのため首の左右にある太い筋肉(胸鎖乳突筋)を強めにもんだり、鎖骨のくぼみをプッシュして老廃物を促したりと、首元のケアやマッサージを定期的に行うようにしましょう。日々の小さな習慣が、5年後、10年後のあなたをつくっていきます。

つり目をやさしく見せたいときは

きゅっと引きあがった目尻はいきいきとして魅力的にみえますが、メイクでふんわりやさしくみせたいときもありますよね。そんな時は、アーモンド型をイメージしながら目尻を斜め下に、目の幅を広げるようなイメージでアイラインをひきましょう。下まぶたも同様にラインをひき、アイシャドウで埋めればOK。自然と目尻が下がり、やさしい印象になります。