美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

とれかけのパーマを復活させるには

お気に入りのパーマが落ちてきてしまった、そんなときはヘアフォームとドライヤーを上手く使って復活させましょう。まず髪全体に湿り気をあたえて、ゴルフボール2個分のヘアフォームをなじませます。軽くもみこんでから、手のひらで包むようにして髪をもちあげてドライヤーで乾かしましょう。最後にヘアスプレーをかければよりキープ力が高まります。

明るめの眉パウダーでイメージチェンジ

手軽にイメージチェンジをしたいときは、眉の色に変化をつけるのがおすすめです。もともとはグレーな眉に明るめの眉パウダーを重ねるだけであか抜け感が出ますよ。たとえば大人っぽくみせたいときは落ち着いた色合いのピンク系パウダーをのせると◎。カジュアル感を出したいときは、フレッシュなオレンジ系がよく合います。ナチュラルメイクでもおしゃれな印象になりますよ。

ひじ・ひざの黒ずみをオフしましょう

ひじやひざの黒ずみは、放置していると紫外線や汗、皮脂の影響でざらつきが悪化してしまうことがあるそうです。そのため気になったときはなるべく早くにお手入れをしましょう。スクラブやゴマージュを手に取り、力を入れずにくるくるなじませて洗い流せばOK。ひじやひざだけでなく、指の関節にもすりこむと手もとの印象がぐっと明るくなるそうです。

マスクに当たる部分が赤くなってしまったら

まずは肌荒れを治すことを優先して、こまめに汗や皮脂をふき取ることと、マスクをつける前に保護クリームを塗ることを習慣にしましょう。さらに蒸れやマスクによる摩擦が原因と思われるときは、あご下までしっかり覆えてフェイスラインの当たらない、少し大きめのマスクを使ってみるのも一つの手です。なかなか治らない時は皮膚科を受診しましょう。

防災用にも常備したいスキンケア

防災グッズといえば非常食や衛生用品が思い浮かびますが、意外と大切なのはスキンケア。命にかかわるものではありませんが、肌を整えることで心身を労わる効果があるほか、普段と同じケアをすることで心を落ち着ける効果もあります。そのためメイク落とし、リップクリーム、ハンドクリーム、ワセリン、オールインワンジェルなどを防災グッズに加えておくと安心です。