美容・健康押さえトク!

2021年10月20日

眉メイク、「縁取って」いませんか

眉メイクをする際、眉の輪郭をペンシル等で縁取って囲った中を塗るように描いていませんか?その方法だとどうしても眉がくっきり濃くなりがちで、全体的に強い印象に偏ってしまいがちです。そんなときは、眉頭と眉山だけでもぼかしてふんわり描いてみましょう。なじんで自然な仕上がりになりますよ。また地毛よりワントーン明るい色のカラーマスカラを使うとよりふんわりしたイメージになります。

2021年10月19日

頭皮のニキビと湿疹を防ぐには?

頭皮のニキビを防ぐには、お肌のニキビと同様に食生活を見直すことが重要になります。吹き出物ができる原因のひとつとして考えられるのは、脂っこいものを取りすぎていること。取りすぎは控えつつ、亜鉛やビタミン、たんぱく質の3つの栄養素を摂取することで髪や頭皮にツヤとハリが復活するのだとか。食材から摂取するのが難しい場合は、手軽に摂れるサプリもおすすめですよ。

2021年10月18日

秋のお肌、部分テカリに要注意

夏は汗と皮脂により顔全体のテカリが気になりましたが、涼しくなったこれからの時期は、乾燥と余分な皮脂による部分的なテカリにご注意。夏の紫外線やストレスにより肌のバリア機能が低下しているため、皮脂分泌を抑えつつバリア機能を整えるケアが必要なのだとか。特にテカりやすいのは、Tゾーン、鼻の横、あご下、頬。洗い上がりがしっとりする洗浄剤を使ってみてくださいね。

2021年10月15日

セルフカラーは根元部分まで塗らないで

セルフカラーをするときは、頭皮の熱に注意が必要です。カラー剤は熱に反応し、頭皮に近い部分ほど明るくなりやすいので、指一本分ぐらい根元をあけて塗ってあとからなじませると自然な仕上がりになるそうです。時間との勝負でもあるので、ちょっと自信がないという方やセルフカラーは初めてという方は、泡タイプが使いやすくて安心ですよ。

2021年10月14日

アイライナー、失敗を防ぐなら「ジェル」タイプ

アイラインを上手に描くテクニックを学んでも、どうしても手もとがブレてしまう。そんな方におすすめしたいのがジェルタイプのアイライナー。リキッドとペンシルの良さを兼ね備えておりするすると描けるので失敗しにくいのだとか。描く際は、顔の真正面まで鏡をもちあげるようにして、一気に線をひこうとせず目尻から少しずつ線を繋げるように描きましょう。

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