美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

暖房で乾燥が気になるときの応急処置

室内で乾燥が気になると化粧水などで潤いを足したくなりますが、水分のみを補充すると蒸発する際に角質の水分を奪って余計に乾燥してしまうそう。そのため、乾燥が気になる時は乳液かクリームで潤いを足しましょう。潤う分メイクも崩れてしまいますが、乾燥対策を優先するならこちらがおすすめ。加湿器などを使って室内の湿度を保つことも大切です。

眉のメイクアイテムを使う順番は?

ナチュラルな眉をつくるには、パウダーで5割仕上げて、ペンシルまたはリキッドで毛のない部分を描き足し、最後に眉マスカラで全体の毛の流れを整えるとよいのだそう。ひとつのアイテムで仕上げようとすると不自然になりがちなので、複数のアイテムをつかって仕上げましょう。眉メイクが落ちやすいという方は、最後にアイブロウコートを塗れば、夕方まで自然な眉がばっちりキープできますよ。

茶グマ?青グマ? 迷った時にすぐできるアイケア

茶グマ、青グマにはそれぞれにあった色のコンシーラーがありますが、そもそもこのクマが何色なのかわからない!手っ取り早くケアしたい!と思うときもありますよね。そんな時は、温冷タオルで目の周りの血行不良を改善しましょう。目元が血行不良のままだと、どんなクマでもなかなか隠すことはできません。温かいタオルと冷たいタオルを交互に目元にあてたら、クマも少しすっきりするはず。

一枚でピカピカになるマイクロファイバークロス

蛇口や鏡、窓などは、生活していくうちにくもったり汚れが気になったりしてきますよね。そんな時はマイクロファイバークロスでさっと拭きましょう。特殊な極細化学繊維で汚れをからめとるので、ごしごし磨かずにさっと拭くだけでもおどろくほどピカピカになりますよ。吸水性がよく、乾きやすいのも特長です。一枚あるとお掃除が楽しくなるかもしれません。

洗顔時のベスト体温は何度?

ベストな水温は、ずばり37度前後。熱くもなくぬるくもないくらいが、お肌にはやさしくてちょうどよいのだとか。高めの温度で洗顔してしまうと、必要な皮脂まで溶け出して各層の水分が減って肌の乾燥がすすみ、シワの原因になることもあるそうです。高い温度でシャワーを浴びながらメイクを落としているという方は、今日からほんの少し気をつけてみてくださいね。