美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

クッションファンデのつけすぎを防ぐには

パフにファンデーションをなじませたら、おでご、両頬、顎先などの広いパーツ4点にスタンプするように置きましょう。そこから外側に向かって伸ばすのですが、ツヤタイプならぽんぽんとたたきながら、マットタイプならすっと滑らすようにパフを動かして広げましょう。ヨレが心配な場合は、皮脂が出やすいパーツにパウダーを重ねると安心です。汚れたパフは定期的に中性洗剤で洗いましょう。

冬季うつかな?とおもったら

冬季うつの原因のひとつは、冬の朝の暗さといわれています。夜明けが遅く光を十分に浴びられないと体内時計がリセットされず、日中も眠くなったりだるくなったりしてしまうのだとか。そのため晴れても曇っていても、朝は天気に関係なくカーテンや窓を開けて空気を入れ替えて心身を覚醒させることから始めましょう。光を浴びることで体内時計のズレをリセットする習慣をつけることが大切です。

メイクが物足りない時は偏光ラメをプラス

いつものメイクに物足りなさを感じたり、ちょっとしたパーティーに参加するので華やかさをアップしたい時などは、まぶたに偏光ラメのシャドウをプラスしましょう。塗る際は指をスライドさせると下地のシャドウと混ざってしまうので、「置く」イメージでてんてんとやさしく重ねましょう。見る角度によって輝きが変わっていつもよりずっと印象的な目元に仕上がります。

寒暖差アレルギーが出やすいのは○度以上の温度差から?

一般的に室内外の寒暖差が7度以上になると、寒暖差アレルギーが起こりやすいといわれています。鼻がむずむずしたりくしゃみや鼻づまりが出るなどの症状は、自律神経の働きがアンバランスになることが原因だとされているのだそう。なるべく寒暖差を抑えるには、血流をよくすることが重要です。マスクを着用するだけでも鼻粘膜に触れる冷気を遮断してくれるのでおすすめですよ。

冬用のシャンプー、使っていますか?

静電気などが起きやすくなっている髪の場合は、この時期に適した保湿力のあるシャンプーに替えるのがおすすめです。乾燥した髪へ十分な水分を補給するタイプや、ハチミツなどを配合して水分と栄養を与えてくれるタイプなど、この時期に適したシャンプーはバリエーション豊富にそろっています。摩擦から髪を守るアミノ酸系シャンプーもおすすめですよ。