美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

夏の日焼け跡や色むらが気になる時は

肌表面にメラニンのある角質が居座るとシミになりやすいので、秋の始まりの今、先手を打って夏の紫外線で受けたダメージのお手入れすることが大切です。まずはこれ以上炎症を起こさないように摩擦を防ぐこと。泡状洗顔料で泡を転がすようにやさしく顔を洗いましょう。また腸の状態は肌に表れるので、乳酸菌や発酵食品を積極的に摂り、肌の巡りをサポートしましょう。

くせ毛のための夜用ヘアアイテム

くせ毛のため朝のブローに時間がかかるという方におすすめしたいのが、くせ毛のための夜用美容液。うねりの出やすい髪を摩擦から守ることで、広がりや寝ぐせを抑える効果があるのだとか。夜髪を洗ったら、ドライヤーの前に髪にしっかり染みこませましょう。寝ている間にケアすることで、翌朝のスタイリングがスムーズになります。朝の身支度を時短したい方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。

ブラウン×カーキのアイシャドウで秋メイク

秋に取り入れたい色といえば、カーキ。単色では使いづらい印象があるかもしれませんが、ブラウンと合わせることでまぶたの立体感がより強調され、彫りの深い目元をつくることができます。アイホール全体にブラウンをなじませ、それよりやや狭いまぶたに近い範囲にカーキを重ねて深みのあるグラデーションをつくりましょう。下まぶたのキワにカーキを重ねて囲み目にするのも◎。

洗顔前のひと手間できれいにメイク落とし

洗顔時に洗い残しがあると角質に溜まってメイクのりが悪くなるほか、肌荒れの原因のひとつにもなってしまいます。洗顔でしっかりとメイクを落とすためには、洗う前にホットタオルを顔にのせてメイクを浮かせましょう。ホットタオルはレンジで数秒タオルを温めるだけでOK。毛穴が開いて汚れが落としやすくなるほか、血行もよくなって一石二鳥。

眉をキレイに描くコツは「ひっぱる」こと

眉の描き方を悩む人は多いはず。きれいに描くコツのひとつは、描きたい方向に眉尻の皮膚を軽くひっぱりながら描くこと。ラインが乱れず美しい眉尻に仕上がるそうです。また、眉の下側の線を直線気味に描くことで、全体が整ってきれいな眉にみえるそう。太さにはトレンドがありますが、黒目の三分の二ほどの太さだと太すぎず細すぎず、ちょうどよく決まるそうです。