美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

お風呂上がりの保湿は○分以内?

お風呂からあがったら少しでも早く保湿するのがベストですが、具体的にいうなら15分以内を目安にするとよいそうです。ミルクタイプ、クリームタイプなどお好みの香りやテクスチャーのものを全身にしっかり塗りましょう。また、体の保湿というとお風呂上りのみのイメージですが、朝にも同様に保湿するとより乾燥のダメージを防げてよいそうです。

寒色パレットをつかいこなそう

なんとなく難易度が高いイメージの寒色パレット。広く塗るとケバくなってしまうような、かといってどこまでなら塗っていいのか、迷ってしまいますよね。取り入れやすい方法は、締め色と寒色をMIXしてアイシャドウにすること。まぶたの上下のキワにアイラインを入れて、その上からブラシでほんのり重ねましょう。締め色と合わさることで自然になじみますよ。

ひじ、黒ずんでいませんか?

肌の露出が減ってなんとなく気の抜けがちなボディケア。ですが、この時期は乾燥で皮膚のバリア機能が下がりやすいので放っておかずに保湿ケアをするのが望ましいそうです。とはいえ特別なケアをしなくてもOK、ハンドクリームなどで手を保湿する際にひじも一緒になじませてあげましょう。普段目を落としがちな部位をケアする時間をつくることが、心身のリラックスにもつながるはず。

カラーライナーで囲みメイク

グレー、ブラウンなどの定番色のほか、カーキ、ボルドー、ブルーブラックなどさまざまな色から選べるカラーライナー。目尻や下まぶたのみにつかうのもよいですが、使い慣れてきたら囲みメイクをしてみませんか?塗ったあとすぐに指やブラシでぼかしてシャドウとしてもなじませると、グラデーションや陰影がうまれて囲みメイクがぐっと決まるそうです。

冬もこまめな水分摂取を心がけて

皮膚の乾燥対策として日々のスキンケアは重要ですが、直接水分を摂取することも乾燥対策・体調維持には欠かせません。産まれたばかりの赤ちゃんは75%の水分量を保っていますが、年を重ねていくと50%ほどに減っていくのだとか。水分量の減少は、乾燥にも直結しています。喉の渇きを感じていなくても定期的に水分を摂取する癖をつけましょう。