美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

口のまわりのお肉をとりたいときは

笑顔が少なかったり口角が下がり気味の方は、口の周りにお肉がついているかもしれません。思い当たる節がある方は、普段から口周りの筋肉を鍛えるつもりで動かしてみましょう。またたるみケアのコスメを取り入れるのもおすすめです。クリームを塗る際には下から上を心がけ、毎日上向きに塗ることでクセづけをするのだとか。顔まわりのマッサージも有効ですよ。

若さをキープするコツは「咀嚼」

よく噛むと唾液が多く分泌されるといいますが、唾液腺の中には「パロチン」という若返り物質ともよばれているホルモンがふくまれているのだそう。噛めば噛むほど分泌されるので、咀嚼して唾液を分泌させることはとても大切といわれています。理想は一口につき30回噛むこと。やわらかいものばかりでなく、かたいものも意識して食べるなど、咀嚼回数を増やして、唾液を分泌させましょう。

一日の中で最も紫外線が増える時間帯は?

天気などに左右されやすいものの、「正午」が最も紫外線が増えるといわれています。お肌の老化の80%が紫外線に由来するものといわれており、4秒浴びるとメラニン生成は始まるのだとか。完全に避けるのは難しいですが、気になる方はランチタイムで外に出る場合も、日焼け止めを塗りなおしたり、カーディガンや日傘などを持参してできるだけ紫外線を浴びないように心がけましょう。

髪のうねり対策にマッサージ

雨の日に髪が広がりやすい、最近ブローしてもうまく髪がまとまらないという時は、ヘアケアを見直しましょう。シャンプー時のマッサージやトリートメントによる保湿は、うねりを防ぐ近道。指の腹で生え際から頭頂部にかけて地肌を動かしながらマッサージしましょう。シャンプー前の乾いた髪にオイルをたっぷり含ませて、そのまま20分おくオイルパックもおすすめです。その後はいつも通りシャンプーで洗い流しましょう。

乾燥が気になる時のクレンジング

オイルクレンジングはしっかりメイクを落としてくれる反面、洗浄力が強すぎるものだと角質内にある細胞間脂質も落としてしまうのだそう。そのため肌の弱い方や乾燥が気になる方は、メイクの薄い日はミルク、しっかりメイクの日はオイル、と使い分けてみましょう。それでも乾燥が気になる時は、メイクは最小限にとどめ、水、またはぬるま湯でやさしく洗う程度でも十分です。