美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

喉を守る潤いシート付きマスク

冬の必需品ともいえるマスク、症状に関わらず何気なく選んでいたらもったいないことをしているかも。喉の乾燥が気になる時は、潤いシートの入ったマスクがおすすめですよ。呼吸に配慮した厚めのシートが入ったものや、香り付きのもの、なかにはヒアルロン酸入りのシートが入ったものまで種類はさまざま。ほどよい湿り気が乾燥から守ってくれるのでぜひ一度使ってみてください。

アイテム別・失敗しないリップの塗り方

リップスティックを塗る場合は、ダークカラーは唇の中央にちょんとのせてからリップブラシで叩くようにして伸ばすと◎。鮮やかなカラーは、素の唇にベージュ系のリップで下地をつくっておくと発色が良くなります。リキッドルージュの場合は一度塗りだとムラが目立つので、一度目は塗ったらティッシュオフして二度塗りしましょう。重ねることでつるんと整ったツヤのある唇になりますよ。

リップとチークのバランスに注意

濃い目のリップメイクがトレンドの今季、気をつけたいのが目元やチークとのバランスです。目、頬、口のすべてが色で主張してしまうと厚化粧の印象になってしまうので、リップメイクに力を入れる日はチークはカラーレスにするなど色の足し算引き算をこころがけましょう。具体的にはベージュなどの肌になじんで目立たないくらいの色を選ぶのがおすすめです。

お肌がゆらいだ時のスキンケア

お肌のバリア機能がいつもより弱っている時は、とにかく肌を保湿することが大切です。重めのテクスチャーで水分と油分を補充し、肌にフタをしてあげるイメージでケアをしましょう。クリームや美容液を塗る際は、手のひらの温度で溶かしてから、包むようにやさしく密着させましょう。なかなか改善しない時は、無理をせず皮膚科でしっかりと診てもらってくださいね。

濃い自眉を垢抜けさせるには

描き足す必要がないほどしっかり眉が生えている場合、メイクはささっとブラシを重ねる程度でも済みますが、さらにあか抜けるために「眉マスカラ」を使ってみませんか?特に自眉が濃くしっかり生えている方は、一段階明るい色の眉マスカラを全体に塗ることで眉自体がふんわりとして、まるで元の眉毛が明るい色だったかのように自然と発色し、顔自体も明るくみえます。