美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

色別 ニキビのセルフケア

白いニキビには、皮脂を閉じ込めている古い角質を除去することが必要です。皮脂を抑えてしっかり保湿をしましょう。赤いニキビには、炎症を鎮めることが必要。ビタミンCを含んだ化粧水でコットンパックをしたり、ニキビ用のスポットケアアイテムを活用しましょう。黄色のニキビには抗炎症・殺菌効果のある薬用クリームが有効です。なかなか治らない場合は皮膚科を受診してくださいね。

肌の老化を防ぐ3大ポイント

1つめのポイントは、UVケア。美肌を目指すならUVケアは基本中の基本。紫外線をブロックすることでぐっと美肌に近づくので、特に日差しの強いこの時期はこまめに塗りなおしましょう。2つめは、保湿。夏はさっぱり系のスキンケアに切り替える方も多いですが、その場合も量を惜しまず使って疲れた肌をしっかりケアして。3つめは、刺激をなくすこと。強いマッサージやタオルでごしごし洗うのはNGです。

お肌のバランスが気になる時はコットンパック

乾燥や皮脂が気になる時は、洗顔後にローションを軽くなじませてから、ローションをたっぷり含ませたコットンで5分パックしましょう。顔全体をパックすることで、乾燥が気になる部分や皮脂の出やすい部分はもちろん、顔全体の水分バランスが整いハリがうまれます。疲れた日はついスキンケアを簡単に済ませがちですが、そんな時にこそコットンパックがおすすめです。翌日、きっとお肌の回復を感じられるはず。

ついメイクが濃くなってしまうときは

ついつい各パーツをしっかりメイクしすぎて、なんだか顔が派手になりがちという方は、ヘアを仕上げて、服も着た状態でメイクをスタートするとよいのだとか。さらに時々全身を鏡に映すことで全体のバランスが取れて、メイクが濃くなりすぎることを防げるのだそう。鏡で顔をのぞきこむようにメイクをしてつい濃くなってしまう方は、ぜひ参考にしてみてください。

アイラインがいつも落ちてしまうのはなぜ?

ウォータープルーフのアイライナーを使っているのに気づけば目元がパンダになっている、という方はアイメイクを見直してみましょう。まずはパウダーを上下のまぶたにはたいて、目の周りの皮脂をクリアにします。そして、まつ毛の隙間の上側にだけ隙間を埋めるようにアイラインをひいていきましょう。アイラインを落とさないためには、粘膜に描かないことがなによりも大切だそうです。