美容・健康押さえトク!

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美容・健康押さえトク!

眉間の縦ジワをバームでマッサージ

夕方肌が乾いてくるとor疲れてくると現れる、眉間のシワ。保湿してもファンデを重ねてもなかなか消えないという時は、時間をみつけて軽くマッサージをしましょう。保湿効果の高いバームをほんの少し中指の先になじませて、指の腹で軽くもんであげればOK。普段のスキンケアなどでも意外と見落とされがちな眉間、気がついた時にマッサージをすると気分もすっきりしますし、乾燥も防げておすすめですよ。

リップメイクのお直しで気をつけたいポイント

ポイントは「口角のあたりを丁寧に描く」こと。ここをぼんやりさせたりオーバー気味にひいてしまうと口周りがだらしない印象になってしまってNG。口角以外の部分は、ブラシで2mmほどオーバー気味に描き、上唇の中央部分にのみ山をつぶすようにベージュのハイライトを指づけし、唇の山を高くみせます。最後に唇の中心部分だけリップを数回滑らせると、よりふっくらした唇になりますよ。

まぶたが腫れぼったくみえるときのアイメイク

むくみやたるみのせいか最近どうもまぶたが重く目が小さくみえる気がする、そんな時はツヤのあるブラウンシャドウで自然な陰影をつくりましょう。方法はカンタン、指でアイシャドウをとってアイホールまでざっくりと塗るだけ。たるみが気になる場合はマットよりも自然に彫り感の出る繊細なパール入りのブラウンがおすすめです。逆にまぶたがくぼんでいる時は、シアーなオレンジシャドウを同様に塗ると◎。

年代を問わず使える「ワインレッド」のリップ

オフィスメイクにも使える&季節感のあるリップでおすすめなのが「ワインレッド」。普段使いしやすい自然な発色かつ落ち着いた色味でもあるので、20代~年代を問わず使うことができます。普段顔色がぱっとしない方はとくにメリハリがうまれるのでおすすめですよ。チークはヌーディーカラーで控えめにするなど、唇中心のメイクにすると顔にまとまりがでて◎。

老けてみえない眉毛の描き方

年齢とともに薄くなりがちな眉毛は、ペンシルだけでぺたっと描いてしまうと老けてみえてしまいがち。そのため部分的に欠けている部分や眉尻は細めのペンシルで輪郭をつくり、全体はブラシでパウダーをのせるよう意識しましょう。ぼけがちなフレームをしっかり埋めて、最後は眉マスカラでふんわりと立体的にすることを心がけるとぼやけた印象を払拭できます。