美容・健康押さえトク!

このページをみんなに共有しよう!

美容・健康押さえトク!

一日の中で最も紫外線が増える時間帯は?

天気などに左右されやすいものの、「正午」が最も紫外線が増えるといわれています。お肌の老化の80%が紫外線に由来するものといわれており、4秒浴びるとメラニン生成は始まるのだとか。完全に避けるのは難しいですが、気になる方はランチタイムで外に出る場合も、日焼け止めを塗りなおしたり、カーディガンや日傘などを持参してできるだけ紫外線を浴びないように心がけましょう。

髪のうねり対策にマッサージ

雨の日に髪が広がりやすい、最近ブローしてもうまく髪がまとまらないという時は、ヘアケアを見直しましょう。シャンプー時のマッサージやトリートメントによる保湿は、うねりを防ぐ近道。指の腹で生え際から頭頂部にかけて地肌を動かしながらマッサージしましょう。シャンプー前の乾いた髪にオイルをたっぷり含ませて、そのまま20分おくオイルパックもおすすめです。その後はいつも通りシャンプーで洗い流しましょう。

乾燥が気になる時のクレンジング

オイルクレンジングはしっかりメイクを落としてくれる反面、洗浄力が強すぎるものだと角質内にある細胞間脂質も落としてしまうのだそう。そのため肌の弱い方や乾燥が気になる方は、メイクの薄い日はミルク、しっかりメイクの日はオイル、と使い分けてみましょう。それでも乾燥が気になる時は、メイクは最小限にとどめ、水、またはぬるま湯でやさしく洗う程度でも十分です。

浴衣の色別 おすすめメイク

白の浴衣には、やわらかなピンクのワントーンメイクがおすすめです。シンプルにすることで浴衣のもつ清楚な雰囲気とマッチするのだとか。紺色の浴衣には、赤みの強い濃いオレンジのリップがぴったり。シックな紺色にオレンジリップが映えて女性らしさとヘルシーさが両立します。黄色の浴衣には、大人っぽいグリーンのカラーマスカラやアイシャドウなどを合わせて夏らしいさわやかな印象を演出しましょう。

外出先でさっとほてりを冷ましたい時は

電車に乗るためにダッシュしたり、ちょっと走っただけでも汗ばんで体がほてった時は、首に冷たいペットボトルを当ててみましょう。体の中をめぐる血管を冷やしてくれるので、顔だけでなく体のほてりにも効果的です。飲み物が手元にないときは、クールタイプの冷却シートも効果的。涼しさを感じると、体も心もリラックスして落ち着いてくるはず。鞄の中やオフィスなどに常備しておくと安心です。