COLUMN

体調管理は良い睡眠から!matsukiyoで快眠サポート

2020/01/31

寒さがピークを迎え、体調管理がとても大切な時期ですね。
体調管理方法として、第一に思い浮かべるのはしっかり栄養を摂ることだと思いますが、睡眠の質も、大切な要素です!
今回は、もっと眠りの質を上げたいあなたに、matsukiyoの快眠をサポートする商品とアイデアをご紹介します。

寝る前にしたいこと

睡眠の質を高めるために最も重要と言っても過言ではないのが、眠り始めをいかに良い状態にできるかです。
スムーズに眠りに入るためには、体がリラックスした状態に作用する「副交感神経」を高めることが重要です。副交感神経を高めるために最適なのが、就寝前にお風呂に入ることです。
就寝1~2時間前に、40℃前後の熱すぎないお湯にゆっくり浸かりましょう。ゆっくり浸かればリラックスして、副交感神経が優位になります。また、お風呂で一度体温を上げることで、眠りを促します。
入浴剤を使って、さらにリラックスしましょう。

冬の寒さで冷えた体を生薬の力で温める入浴剤です。
生薬とハーブの自然な香りが温浴効果を高めます。

温浴効果の高い、医薬部外品の薬用入浴剤です。
保湿剤のトレハロースを配合しています。

色々な香りを楽しめる、炭酸泡タイプの入浴剤です。
キメ細かい炭酸ガスの泡が、温浴効果を高め血行を促進します。

朝風呂派の方もいらっしゃるかもしれませんが、良い睡眠をとりたい場合は、ぜひ就寝前の入浴に変えてみましょう。

寝る直前にしたいこと

お風呂に入り、深い眠りにつく準備ができたら、更に、睡眠の質をアップするために、寝る直前に準備しましょう。

■口呼吸を防ぐ

起床時に口が乾燥している方は、就寝中、口呼吸になっている可能性があります。口呼吸は風邪やのどの痛みを引き起こすだけでなく、睡眠の質にも影響してしまいます。
鼻呼吸にすることで、睡眠の質がアップしますが、無意識の就寝中は、コントロールが難しいものです。
そこでおすすめなのが、鼻呼吸を促すアイテムの使用です。matsukiyoは、口の上に貼るだけのシールタイプの商品を発売しています。直接皮膚に貼りつけるものだから、医療用テープを使い、肌にやさしい仕様です。

■目を温める

眠る直前までスマホを見ていませんか?スマホから発するブルーライトは、目の疲労を引き起こしてしまいます。また、交感神経を活発にさせてしまうので、お風呂に入ってせっかく副交感神経が優位になっても、寝る前スマホで台無しになってしまいます。
目の疲労を和らげ、副交感神経を優位にするには、目を温めることが効果的です。「蒸気でホッとアイマスク」やホットタオルなどで目を温めてから眠りにつくことで、睡眠の質がアップします。

■アロマの香りでリラックス

睡眠の質をアップさせるために、眠りにつく直前に最後のひと押し!アロマの力でリラックスしましょう。
睡眠の質を高めるおすすめの香りは「ラベンダー」「ベルガモット」「ゆず」「ネロリ」です。
枕にスプレーするアロマミストなどを使うも良し、ハンドケアやリップケアなどで取り入れるのも良いですね。

ラベンダー精油とユーカリ精油で調香したハーバルアロマの香りのハンドクリームです。
心をリラックスさせ、安らいだ気持ちへ導きます。

オーガニックダマスクローズ精油&ラベンダー精油の香り、オーガニックネロリ精油&オレンジ精油のオイルリップクリームです。
口に塗るものだから、無農薬植物バターや天然ミツロウなどのフードグレード原料のみで作りました。

管理栄養士監修!快眠をサポートする栄養素

最後は、マツモトキヨシの登録販売者であり管理栄養士が「快眠をサポートする栄養素」をご紹介します。寝つきが悪い、睡眠の質を上げたいという方は、ぜひ食事から気を付けてみましょう。
睡眠の質を高める栄養素として、今回は「L-トリプトファン」「グリシン」「GABA」「テアニン」をご紹介します。これらはいずれもアミノ酸の仲間で、睡眠の質を高めてくれます。さらに、他にも体内で様々な働きをしてくれるので、毎日元気に過ごすためには、欠かせない栄養素でもあります。

■睡眠のリズムを整えてくれる「L-トリプトファン」

L-トリプトファンは、睡眠のリズムを整える働きがあります。不足すると、不眠の原因にもなってしますので、積極的に摂りたい成分です。
L-トリプトファンが豊富に含まれているのは、卵、チーズ・牛乳などの乳製品や、鶏肉、牛肉などの肉類です。また、大豆製品にも豊富に含まれます。

■体内時計に作用する「グリシン」

良質な睡眠にするために、入浴が効果的だと記載しましたが、その理由は、体の深部の体温を上げられるからです。一度上がった深部の体温が下がっていくときに眠さが訪れるので、その体温変化を起こさせることが重要なのです。その、深部の体温を下げる働きをサポートするのが「グリシン」です。
グリシンが豊富に含まれているのは、エビやホタテなどの魚介類です。

■睡眠の質を高める「GABA」「テアニン」

GABA、テアニンは心身をリラックスさせて、睡眠の質を高めてくれる成分です。良い眠りにつくためには、リラックス状態=副交感神経が優位の状態を作ることがとても大切ですので、こちらも積極的に取り入れたい栄養素です。
GABAを多く含む食品としては納豆、キムチ、じゃがいもなどがあります。
テアニンを多く含む食品としてはお茶があります。テアニンはお茶の旨味、甘味を左右する栄養素なのですが、特に「玉露」はテアニンを多く含みます。これらの成分は、お菓子やサプリメントなど、手軽にとれるものも販売されていますので、ライフスタイルに合わせて上手に取り入れたいですね。

本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、夜間の睡眠の質を高める(起床時の疲労感や眠気を軽減する)ことが報告されています。

いかがでしたか。
人生の1/3は睡眠と言われています。
残りの2/3の時間を元気に過ごすために、積極的に睡眠の質を高めていきたいですよね。
今回ご紹介したことは、取り入れやすいことばかりだと思います。
ぜひ今日からあなたも、睡眠の質の向上を目指しませんか?

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