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その不調、ひょっとして“目の疲れ”が原因かも!?疲れ目を予防するアイテム&テクニック

2020/05/20

パソコンやスマートフォンを長時間使う現代人にとって、“疲れ目”は深刻な問題です。もしかすると、あなたのその不調、疲れ目によるものかも? 今回は、疲れ目の原因と、その予防方法をご紹介します。

疲れ目の代表的な症状とは?

たとえば、こんな症状に心当たりはありませんか?

✔ 目の奥が痛むことがある
✔ 目がかすむ
✔ まぶたがけいれんする
✔ 目がよく乾く
✔ 頭痛がある
✔ 肩こりや首こりがひどい
✔ まぶたが重い

これらはいずれも、疲れ目が引き起こす代表的な症状です。思い当たる項目が多い人ほど要注意。目は悲鳴をあげています。
これらは短時間で治ることもありますが、症状が悪化すると、今度は “眼精疲労”という状態になり、めまいや吐き気、頭痛、肩こり、倦怠感など、全身の不調を引き起こします。 そうならないためにも、目の疲れは日常的に解消することが大切です。

長時間のスマートフォン使用は要注意!

疲れ目は、さまざまな要因によって引き起こされます。

■パソコン、スマートフォンを長時間見続ける

パソコンやスマートフォンのディスプレイから発せられる強い光は、じつは目に大きな負担をかけています。
また、画面に集中すると、まばたきの回数が、通常の3分の1にまで下がるとも言われています。
まばたきの回数が減ることで、涙の量が減り、目の表面に傷がつく危険性があるのです。

■度のあわないメガネやコンタクトレンズをつけている

メガネやコンタクトレンズを使用している人は、それらが自分の視力に合っているかを今一度確認してみてください。
度数の合わないメガネやコンタクトレンズを使うと、目は無理やりピントを合わせようとします。その状態が長時間続けば、目は疲弊してしまいます。

■ストレス

過度なストレスは、涙の分泌を減少させ、目を乾きやすくします。また、ストレスは体を緊張させるので筋肉が収縮してしまい、目の周辺の血行も悪くします。 血行不良もまた、疲れ目の原因です。

今日からできる、疲れ目解消テクニック

疲れ目は、毎日のこまめなケアによって改善可能です。今日からできるケア方法をご紹介します。

■目を休める習慣

疲れ目を解消するためには、何よりもまずは目を休めること。
仕事でパソコンを使っているという人は、1時間ごとに10分程度の休憩を取りましょう。
スマートフォンを使っているときも同様です。画面から目を離し、できるだけ遠くを眺めてください。そうすることで、目の緊張が和らぎます。

■マッサージ

目の周辺をマッサージして、筋肉を刺激することも、疲れ目解消に効果的です。
あるいは手を使わずとも、眼球を上下左右にぐるぐる動かしたり、目をぎゅっと強く閉じたり、パチパチとまばたきするだけでも、目の緊張をほぐすことができます。

■症状に見合った目薬を使う

気になる症状に特化した目薬を使うのも有効です。

ピント調整機能を改善するネオスチグミン硫酸塩や目の機能を活性化するビタミン、タウリン等の6つの有効成分を配合し、目のかすみや目の疲れ等の症状にすぐれた効果を現します。長時間のパソコン業務で、目を酷使する人にはぴったりです。

クールタイプの目薬の中でも最強レベルの清涼剤を配合。
インパクトのある清涼感で、疲れた目も、シャキッとさせてくれます。

頑張る大人の瞳に、ダブルの疲れほぐし成分が、奥深くの疲れたピント調節筋に浸透。さらに角膜トリートメント成分が瞳に行き渡り、角膜を保護し、疲れを癒します。

■蒸しタオル

時間に余裕があるときは、蒸しタオルを試してみるのもおすすめです。
水に濡らしたタオルを500wのレンジで1分ほど温めたら、目の上に当ててください。
目を温めると固まった筋肉がほぐれ、血行を促進して疲れ目の症状が和らぎます。

ただし、目が充血しているときは、蒸しタオルを当てることで血行が促進され、ますます目が赤くなってしまう場合があります。 その場合は、冷たいタオルや保冷剤を当てて、目を休ませてあげましょう。

もっと目を労りたい人のためのケアアイテム

最近は、疲れ目に効果的な栄養剤やサプリメントも充実しています。
集中的に目をケアしたいという人は、これらを取り入れるのもいいですね。

吸収されやすいビタミンB1誘導体(フルスルチアミン塩酸塩)、ビタミンB6、ビタミンB12を配合し、神経や筋肉の機能維持にすぐれた効果をあらわします。

眼精疲労・腰痛・肩こりでお悩みの方に6つの有効成分がしっかり患部に効くビタミン剤です。

目薬+装着液のW機能でうるおい成分配合でレンズのうるおいをキープし、快適な装用感をサポートします。

本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、黄斑色素密度の増加によりブルーライトなどの光のストレスから目を守る機能や、コントラスト感度(ぼやけ・かすみを和らげくっきり見る力)を改善する機能があることが報告されています。

さて今回は、疲れ目の原因と対処法についてお伝えしました。働きすぎの目をしっかり労ってあげてくださいね。
ただし、目の不調の原因が、必ずしも疲れ目であるとは限りません。
気になる症状がある場合は、必ず専門医に診てもらい、適切な治療を受けるようにしましょう。

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