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ポケットエコバック

2020/05/11

matsukiyoから、環境にやさしいエコバックを発売しました。

matsukiyo ポケットエコバック

年々、深刻さを増す環境問題。私たちも無関心ではいられません。そんな中、環境保全の取り組みの一つとして注目されているのが、レジ袋の削減です。レジ袋には様々な問題点も指摘されていました。

レジ袋

特に問題視されているのが、レジ袋を焼却する際に発生する二酸化炭素です。これは地球温暖化を促進させる要因の一つだと考えられています。
また、レジ袋は自然状態では分解されないという特徴を持っています。そのため、海や山などにゴミとして残されたレジ袋を、野生動物が誤飲してしまう被害が多発しているのです。すでに多くの国でレジ袋の撤廃が始められており、日本でも2020年7月から、レジ袋の有料化が決まりました。

そこでマツモトキヨシでは、一足早い3月31日(火)をもって、ポリエチレン製レジ袋の無料配布を終了。
そして、お客様が環境を思いやりながら、より楽しくお買い物ができるようにとの想いを込めて、オリジナルショッピングエコバックを発売いたしました!
機能性とデザイン性を兼ね備えた、matsukiyoエコバックのおすすめポイントをご紹介します。

①撥水加工

matsukiyoエコバックは撥水加工なので、水を弾きます。雨の日でも気にせず、お買い物を楽しめます。

撥水加工

②デザイン性

カラーは、汚れが目立ちにくい、ブラックを採用。そして、気分に合わせて使い分けられるように2つのデザインをご用意しました。
1つは、matsukiyoロゴをあしらった、シンプルなもの。
どんな服装にも合わせやすいので、お買い物はもちろん、近所をお散歩するときや、旅行のサブバックとしても重宝しそうです。

汚れが目立ちにくいブラック

もう1つは、華やかなメイクパレットをバックの下部分にあしらったデザイン。
鮮やかなメイクパレットの色合いを見ていると、なんだか美意識も高まってきそう。コスメやスキンケアアイテムを探しに行く日にはぴったりです。

メイクパレットデザイン

③コンパクトに収納できるポケットタイプ

matsukiyoエコバックは、たたんでポケットに収納できるつくりになっています。
使わないときは、小さく折りたたんでカバンの中に入れておき、お買い物の際や、なにか荷物を入れたいときに、さっと取り出して使うことができます。

さっと取り出して使う
小さく折りたたむ

エコバック自体は軽量ですが、耐荷重は約10キロ。荷物が多い日も安心です。
持ち手部分を広くし、肩にかけやすく、ずれ落ちにくい設計にしました。

荷物が多い日も安心

④再生ポリエステル100%

matsukiyoエコバックは、再生ポリエステル100%でつくられています。
再生ポリエステルとは、回収されたペットボトルを再利用して作られた素材です。廃棄されるはずだった素材をリユースすることで、環境に配慮したエコバックを目指しました。

再生ポリエステル100%

mastukiyoエコバックから、環境への意識改革の第一歩を踏み出してみませんか。

「matsukiyoエコバッグ」は全国のマツモトキヨシグループ店舗(※一部店舗を除く)で好評発売中です。ぜひチェックしてみて下さいね。

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