美をアップデート!知らない私に出会うBeauty navi VOL.14

美をアップデート!知らない私に出会うBeauty navi

Theme

第13回テーマ

おぐねぇー流
“脱ブラウンメイク”のすすめ

第14回を迎えた「美をアップデート!知らない私に出会うBeauty navi」。
今回は、BeautyUオープン2周年記念特別セミナーということで、テレビなどでも大人気の“おぐねぇー”こと小椋ケンイチさんを講師に迎え、「おぐねぇー流“脱ブラウンメイク”のすすめ」をお届け!
トレンドに左右されず、どんなファッションにも合わせやすいブラウンアイメイクですが、ありきたりな印象になりがち。そこで、マンネリ脱却!いますぐ取り入れたい“ニュアンスカラーメイク”を、おぐねぇー流テクニックで皆さまにご提案します♡

講師/小椋 ケンイチ(おぐねぇー)
ヘア・メイクアップアーティスト
これまでに400名以上もの女優・タレント・モデル・アーティストのヘアメイクを手掛ける一方、「メイクを通じて人を幸せにしたい!」という思いから、一般ユーザー向けの講習やイベントにも積極的に登壇。男女問わずの辛口トークで幅広い年齢層の女性から絶大な支持を得ている。
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講師/小椋 ケンイチ(おぐねぇー)

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  • Tips1:ベースメイク
  • Tips2:アイメイク
  • Tips3:仕上げ
  • More Tips

Tips1

ベースメイク

Step1:メイク前のスキンケア

夏のメイク崩れの原因、実は朝のスキンケア過多にもあるんです!
角質が取れやすい夏は、化粧水とコットンを使っての拭き取り保湿だけで朝はOK。化粧水をコットンにヒタヒタにしみこませて軽く拭き取るだけで、モチモチ肌に仕上がります。

今回は、さらにお手軽な化粧水ミストを使います。顔全体を3周するくらい吹きかけ、手の平でおさえて浸透させましょう。

Step2:メイク下地

下地ひとつで見違えるほど肌がキレイに見えるくらい、下地選びは重要です。自分の肌悩み(毛穴・くすみ・テカリなど)をよく理解して、どんな肌になりたいかで下地を選んでくださいね。

モデルさんはブルーベースの肌なので、ピンク系の下地を使います。これだけで血色の良い健康的な肌に♪
顔全体はスタンプするようにトントンとなじませ、気になる小鼻は下から上へと塗り込めば毛穴が目立たくなりますよ。

Step3:ファンデーション

ファンデーションは顔全体に塗るのが当たり前ですが、実は塗らなくていいポイントが2つ!
まずは額の生え際部分。ここにファンデーションを塗らず地肌の色を残しておくだけで、ナチュラルなシェーディング効果を発揮して小顔に見せてくれます。

エラ周りも塗らなくてOK!エラまでしっかりファンデーションを塗ってしまうと顔が大きく見えてしまいます。

そして、エラ周りも塗らなくてOK!エラまでしっかりファンデーションを塗ってしまうと顔が大きく見えてしまいます。
この2つのポイントを意識して、『ファンデーションは顔の中心に塗るもの』と覚えておいてくださいね。

この後ハイライトなどのパウダーメイクをしていくので、フェイスパウダーは不要。そうすれば、ツヤっぽいトレンド顔に仕上がります♪

Tips2

アイメイク

Step1:アイシャドウ

まずは、密着度の高いクリームシャドウで下地を作ります。これだけでメイク持ちが全然違うんです♪

パープルのシャドウをセレクト。チップにとり、二重の部分へ均一に塗ったら指でまぶた全体になじませます。

今回は、パープルのシャドウをセレクト。チップにとり、二重の部分へ均一に塗ったら指でまぶた全体になじませます。

ホワイトのシャドウをチップにとり、下まぶたの目頭から目尻にかけてキワ部分に薄く塗ります。

次にホワイトのシャドウをチップにとり、下まぶたの目頭から目尻にかけてキワ部分に薄く塗ります。こうすることで、目の周りのくすみカバー効果も◎
ただし、ホワイトは塗りすぎるとギャルメイクになるので要注意!

Step2:ビューラー・マスカラ

まつ毛をキレイにカールさせるコツは、まつ毛の根元から毛先に向かって少しずつ下にさげていくように動かしながら挟みます。
全体にカールが付いたら根元の部分を再度挟み、手首のスナップをきかせてしっかり持ち上げれば、ナチュラルなカールの出来上がり♡

Point:まつ毛は目元の印象を左右するうえで最も重要!キレイにしっかりカールさせるだけで、仕上がりが全然違いますよ♪

マスカラは、根元から毛先に向かってまつ毛を持ち上げるよう、左右に動かしながら塗っていきましょう。

マスカラは、根元から毛先に向かってまつ毛を持ち上げるよう、左右に動かしながら塗っていきましょう。

Step3:アイライン

ブラックを選びがちなアイラインですが、その時のメイクカラーにアイラインも合わせるのがポイント!今回はアイシャドウがパープルなのでバーガンディのアイライナーをセレクト。

目のフレームに沿って黒目の外側だけに描きます。目尻を無理にハネさせないのが大人のメイク♡

Step4:アイブロウ

パウダータイプのアイブロウで眉毛一本一本の隙間を埋めるように描いたら、必ずブラシで毛流れを整えましょう。眉はストレートに仕上げて、キリっとした印象にするのがトレンド!

Tips3

仕上げ

Step1:チーク

チークは笑った時に頬が一番高くなる部分に、ブラシを使って円を描くように入れます。
そのまま真横に一筆、頬からこめかみに向かって斜めに一筆入れると、どの角度から見てもキレイに仕上がります。

Step2:リップ

口元は人からとっても見られるパーツなので、リップをキレイに仕上げるだけで印象UP!
マット系の落ちにくいものがオススメです。全体に塗ってから、指でトントンとなじませると余計な油分が落ちてナチュラルに♪

Step3:ハイライト

Tゾーンはもちろんですが、ほうれい線にもハイライトを入れましょう。

Step4:メイクを密着させる

最後に、化粧水ミストスプレーを顔全体に3周吹きかけると、メイクが顔に密着し崩れを防いでくれるので夏はミスト使いがマスト!

キリっとしながらも女性らしく立体感のある、おぐねぇー流“脱ブラウンメイク”の完成♡

キリっとしながらも女性らしく立体感のある、おぐねぇー流“脱ブラウンメイク”の完成♡

More Tips

おぐねぇーがみんなの質問に答えちゃいます!

Step:

おすすめのスキンケア方法は?

今回は化粧水のみの方法を紹介しましたが、もちろんオールインワンのアイテムを使うのも◎!朝はとにかくシンプルでOKです。
他にも、肌の調子が気になる時はお手頃価格の乳液や美容液を使って洗顔をすると、顔の油分を取り過ぎずにしっとり仕上がるので試してみてくださいね♪

アイブロウが左右対称に描けない…

人の顔は左右対称にできてないので、難しいですよね。そんな時は、描きづらい方から描いてみて。そして、細眉だとアンバランスさが目立ちやすいので、太目に描くとトレンドにもマッチして◎
ちなみに、メイクをする時は対人距離を意識して、鏡を顔から離すと全体のバランスがとりやすいですよ。

赤みカラーでも目が腫れぼったくならないテクニックが知りたい!

まぶたが厚めの人は、目の際にシャドウの一番濃い色をしっかりのせて指でなじませて。目を開いた時に二重幅からうっすら色が見えるくらいがベスト。
まぶたが薄めの人は逆にハイライトカラーのような薄めの色をまぶた全体にのせて、光を集めてあげましょう♪

How was it?

BeautyUオープン2周年記念特別セミナー「おぐねぇー流“脱ブラウンメイク”のすすめ」は、いかがでしたか?

BeautyUオープン2周年記念特別セミナー「おぐねぇー流“脱ブラウンメイク”のすすめ」は、いかがでしたか?

昨年あたりから、様々なブランドがカラーコスメをたくさん出していますが、ブラウンメイクの心地よさに慣れてしまっていて、手を出しづらい…なんていう方もいるかもしれません。
そんな時、“まずはアイラインから挑戦”“ちょっとリップの色を変えてみる”などポイントメイクから取り入れていくと、マンネリメイクから脱却できて自分に合う色に出会えるのかもしれませんね。
これを機会に新たなカラーメイクに挑戦してみましょう!

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