COLUMN

あなたの平熱、低くない? 体を温めて美と健康を手に入れよう!

2021/03/10

日常的に検温をするようになったことで、自分の平熱を意識するようになったという方も多いことでしょう。
発熱には十分注意したい時期ではありますが、同時に注意したいのが、“低体温”です。低体温は体の免疫力を下げ、感染症のリスクを高めます。
それだけでなく、代謝が下がるので肌荒れなど美容にも悪影響を与えるのです。
体をポカポカにするために、matsukiyoアイテムを日々の生活に取り入れてみませんか?

“低体温”ってどんな状態のこと?

体がポカポカしていると、新陳代謝が活発になり、心身ともに快調に。
しかし近年は、食生活の乱れ、運動不足が原因となって、低体温の女性が増えています。
もしも、こんな症状があるのであれば、低体温の可能性あり。

・風邪をひきやすい
・体の疲れが残りやすい
・肌荒れしやすい

…などなど。
低体温が続くと、体の免疫力が下がってしまいます。
その結果、上記のような症状を招くことがあるのです。

「もしかして、私低体温かもしれない…」
と、心当たりがある方は、今すぐ体を温める生活習慣に切り替えましょう。
今感じている不調も、解消されるかもしれません。

体を温める生活習慣を身につける!

体温は、一朝一夕では上げることはできません。毎日の習慣が大事です。
体の内側・外側から、いろんなケアの方法があります。

① 下半身の血行を促進させる

熱を生み出す筋肉の約70%は下半身にあり、体温の30%近くは、下半身でつくられています。つまり、体を温めるには下半身の血行を良くすることが欠かせないのです。
お風呂上がりや夜寝る前に、下半身を重点的にマッサージし、血行を促しましょう。滑りが良くなるジェルやオイルを必ず使いましょう。

全身に使えるオールインワンジェル。しっかり潤う心地よい使用感。

また、デスクワークのため日中ほとんど動かないという方は、足の筋肉が凝り固まってしまいがち。
仕事中は着圧ソックスを履いて、足の血管の流れを良くするといいでしょう。

動きに合わせた圧力設計でふくらはぎを効果的に和らげます。

骨盤まわりを引き締めながら、お腹もおさえてサポート。骨盤ケアで下半身全体をスッキリ。

② お風呂で体を芯から温める

お風呂は体を芯から温めてくれます。面倒だからといって、シャワーで済ませるのはNG。毎日湯船に浸かるようにしましょう。

理想は、38〜40℃くらいのぬるめのお湯に、15~20分ほど浸かること。
時間をかけて体を温めることで、芯からポカポカになります。
湯船の温度を上げすぎると、一気に温まった体が熱を放出しようとして逆効果になるので、気をつけてくださいね。

生薬5種・ハーブ1種類を配合した生薬浴用剤。家庭で気軽に薬草湯が楽しめます。

③ 飲み物で内側から温める

体が冷えている原因は、飲み物が関係していることもあります。
コーヒーやお茶は体を冷やすと言われており、仕事中頻繁に飲んでいるという方は要注意です。
一方、体を温めるのに効果的と言われているのが生姜です。
生姜紅茶や生姜湯などにすれば、飲み物として手軽に摂取できます。
眠る前やホっと一息つきたいときに、一杯飲んでみてはいかがでしょうか?

まるごとすりおろししょうが湯。上質な国内産生しょうがにこだわり、体じんわり温まるまろやかな味わいに仕上げました。

④ サプリメントで血行を促す

食生活の乱れは、体を冷やす大きな要因です。
ビタミンやミネラルを豊富に含んだサプリメントを摂取して、体内のバランスを整えましょう。

食生活が乱れがちな現代人に。12種類のビタミンと10種類のミネラルをバランスよく配合しています。

自分に必要なサプリメントを必要なだけ。マツモトキヨシの管理栄養士がカウンセリング

体を温めて、健康で美しい自分に

冷えた体のままでは、健康も美も手に入りません。
心身ともに健やかな日々を過ごすためにも、ぜひ、体を温める習慣を身につけてくださいね。

この記事でご紹介しました商品は、全国のマツモトキヨシグループ店舗(※一部店舗を除く)とオンラインストアで好評発売中です。

このページをみんなに共有しよう!

記事一覧